2026年社員旅行 2日目
6時29分に起床
セットした目覚ましの1分前に目覚めます
今回に限らず旅行中などは特に多いです
何らかの力が働いているんでしょうか
用意して7時頃に朝食をとりに一階へ
ホテルの口コミには朝食の賞賛であふれていて楽しみにしていました
中に入ると会長をはじめ見知った顔が何人かいます
「おはようございます」
「おはよう、朝食うまいぞ!」
挨拶で帰ってくる言葉は朝食の感想でした。非常に楽しみです

種類が豊富ですべてがおいしかったです
多めにとりましたがすぐ食べ終わり当然のごとくおかわりに出発です



×3
朝食から食べ過ぎました
ごちそうさまでした
9時にチェックアウト、ホテルの目の前に来ていただいたバスに乗り込み
世界文化遺産・韮山反射炉へ向けて出発しました

実際に鉄を溶かした反射炉としては世界にここ一つだけのようです
何年か前に反射炉を実際につくって溶かそうとしたテレビ企画があったように思います
専門家も交えての制作だったので構造は完璧なはずでしたがそれでも鉄の融点に達してなく溶けなかったと記憶しています
家にあった電気炉は家庭用の電力をすべてもっていって一時間以上かけても融点が500℃程低い銅を部分的に溶かすのがやっとでした
それほどまでに鉄をとかすのは難しい。それが160年以上前に実際に稼働していたとなると
でんじろう先生をはじめとする科学系ユーチューブのヘビー視聴者としては見所満載です

次は堂ヶ島クルーズの前に昼食です
朝食から時間はあまりたっていませんでしたがすべてがおいしく問題なく完食です
食べ過ぎました・・・この言葉今回の旅行中何回いったかわかりません



海底火山で降り積もった堆積岩がプレートの動きで本州にぶつかり隆起し
海食をうけて洞窟ができ、さらに海食が進むと天窓ができる
なりたちは違いますが去年行った松島ににている感じでした
小さい船でのクルーズなので岩肌ギリギリまで接近してくれます
火山灰の層がはっきり見えます
岩石鉱石標本を何個も所持してる石マニアとしては見所満載です


最期の目的地は修善寺です
桂川・渡月橋・竹林の小径、京都で聞いたことのある名前がでてきます
伊豆の小京都と呼ばれているようです
そして修善寺
弘法大師により創建され鎌倉幕府2代目将軍の源頼家が幽閉・殺害されたことで知られています
我が家近くには頼家より100年ほど前の源氏三代の墓があります
墓参りをしないわけにはいきません
修善寺より桂川を挟んだ山の麓で人通りの少ないひっそりとした場所にありました
母方である北条氏と対立し祖父、一説では叔父にあたる人物に刺客を送られました
現在では考えられませんが・・・考えさせられます・・・

ふと横をみるとおしゃぶり婆さんの像・350mと書いている看板がたってました
手にしている案内所のパンフレットにものっていませんでした
?と思いその場で検索
赤ん坊が口にするおしゃぶりが語源で転じて子宝子育ての神様のようです
おしゃぶりには個人的に思い入れ深いものがあります
それなりに成長してもおしゃぶり正確には哺乳瓶ですが手放さなかったので
父にワサビを塗られそれを知らずにくわえ泣きながらゴミ袋に哺乳瓶を捨てにいった約半世紀前の出来事です
自分にとっては頭から引き出せる最古の思い出です
これは行かなければと軽く考え向かいましたが、思った以上の険しさでした
往復50分ほどかかりましたが他の人とは一人もすれ違いませんでした
それでも最後までコケ等は滑らないようにときっちり落とされ整備されていました
ありがたいことです。ただの運動靴だったので、もし苔むしていたらあきらめていました
今となっては大好きになった伊豆名物のワサビ商品を買い込み、父への土産にしました
バスは三島駅に
今回はほぼ峠道、小さい車でもあまり通りたくない道の連続でした
2日間ありがとうございました
帰りはグリーン車です
となりに人がきても安心なスペース
快適です

そして去年は見つけることができなかった、考えるシリーズキーホルダー
今年はありました
考える金目鯛・考える黒たまご・考えるわさび・考える富士山
ようこそわが家へ