2026年社員旅行 1日目

2026年07月09日

今年は新幹線で三島・伊豆エリアへ

隣の駅がしんふじということで晴れていたら富士山を見ることができます

梅雨の時期に入っていつぬけたかわからないほど雨がふらない

近年ではめずらしく7月に入っても雨が多く涼しい今年ですが

今日は青一つない曇り空、残念ながら富士山の方角に目を向けてもすそ野も見えませんでした

三島駅で今回お世話になるバスに乗り込み、途中のスーパーに立ち寄り飲み物とおつまみを買い込みます

最初はクラフトビール工場の見学と試飲、酒は控えた方がいいぞーの言葉が聞こえない感じで

次々に減っていくお酒類、それぐらい酒が好きな人が多いみたいです

飲食の工場で働いたら、そこの商品は食べれないとよく聞きます

リニューアルされたばかりとはいえ、それは当てはまらない清潔できれいな工場でした

工場見学の後はみんな大好きな試飲、普段は酒を飲まない自分も参加しました

コクが!苦みが!といった細かい味の評価ではなく自然に順位がつけられていました

少し回復してきているとはいえ今はかなり嗅覚が落ちている自分にはビールということはわかるけどすべて一緒の味に思えました

最期にビールの味をきめるのは嗅覚なのかもしれません

麦芽のにおいの違いの体験や麦汁やホップといったものも味わいました

強烈に印象に残ったのはホップ

隣で少しかじった人が大騒ぎしてたので興味がわき自分も正露丸ほどの大きさのものを半分かじりました

手に取って写真をとってますがその苦さに悶絶している最中です

これを使い飲料を作り出すのを最初に考えた人をあらためて尊敬します

庭園の見える本格中華の店で昼食です

高級店では上品に色々な種類が少しづつでてくると勝手に思っていたのですが

お客には食べきれないほどの料理を用意するといった中国風の考えのおもてなしの影響でしょうか?

結構な量の料理が運ばれてきます

普通ならコース料理とは別に追加で注文を次々といれるのに今回は静かです

そこに食べ残ししたら失礼という日本風の考えで食事をすると大変な事になります

みんな夕食にも影響するぐらいの量を腹におさめ食事を終えます

道がつづら折りになって、いよいよ峠に近づいたと思う頃

雨足が杉の密林を白く染めながら、すさまじい早さで麓から私を追ってきた

といった有名な小説の冒頭の部分ですが

場所が近く状況も似てることもあって同じことが起きるんじゃないかと少し頭をよぎりましたが

雨はふらずに天気はもってくれています


バスは早雲山駅に到着

ロープウェイを使い大涌谷へ

硫黄のにおいが立ち込める中、みんなで記念撮影

木が枯れ、地の隙間から絶え間なく吹き出る煙はよく地獄に例えられたりしますが大人気です

平日にもかかわらず大勢の人がいました

食べると7年寿命が延びるといわれる名物の黒たまご

すこし割って中身を確認しましたが中は普通のゆでたまごでした

日によっては中まで黒くなることもあるようです

そして同じく名物の黒ソフトクリーム

たぶんこちらの方が影響したのでしょうか?1日後に行ったトイレで少し焦ることになりました

次は三島スカイウォークへ

歩行者専用のつり橋としては日本一だそうです

つり橋からは富士山の絶景が楽しめる場所です

が今日は残念ながら見えませんでした

約400mのつり橋がかかっています

結構な高さです

高所が得意ではないので景色をみる余裕はあまりなく前に進みながらも体は自然に橋の真ん中によっていきます

しかし丁寧なことに真ん中は下がみえる構造になっています

大きな橋ですがつり橋なのでやはり揺れています

橋の反対側から帰ってくる人とすれ違うたびに端によりすぐ真ん中に戻るを繰り返していると

橋を渡りきるころには少し高さに慣れてきた感じがします

三島スカイウォークのジッブライン体験

時間も遅かったので受付終了時間ギリギリですが間に合いました

体重制限がありましたので自分はいきませんでしたが

(大丈夫だとしても行く気は一切ありませんでしたが)

4人が受付に向かいました。最終組です

出番がくるまでしばらくながめていましたがかなりのスピードがでています

ブレーキは自分でかけるらしく係りの人に大きい声でブレーキ!ブレーキ!と叫ばれていても

そのままのスピードでゴールの砂場に突入していく人が何人かいました

出番がくるまで結構な時間がかかりましたので使い方とかの安全講習をしっかりとしてると思いますが

やはりいざとなったら忘れるのかもしれません


バスは今日の宿泊するドーミーイン三島へ

チェックイン1時間後夕食に出発です

今回はホテル出てすぐの居酒屋へ

例年なら食事の始まりから 20分程は料理と格闘のような感じですが

昼食の量が影響してかみんな最初から会話にスマホにのまったりムードです

そんな雰囲気にあてられて自分もスマホをとりだし

普段は使ってない蔵衛門を設定して工事写真風に夕食の場面をとることにしました

昼食時と同じく料理の追加注文をすることなく静かな時間が流れます

いえ、一部では結構な量の酒の注文がされていましたが・・・

自分を含めみんな腹がやばいといいながら食事をおえました

明らかに食べ過ぎです

しばらくは食事はいらないかも

なんて思ってましたが、不思議なものです

2時間後にはしっかりとドーミーイン名物の夜泣きそばを食べにホテル一階へいきます

おいしくいただき1日目が終了しました

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